代表の高橋が、平成27年6月25日、船井総合研究所 大阪支社にて、セミナー講師を依頼され、お話を致しました。




『司法書士が保険を提案する時代へ』


という内容です。


司法書士業務をより質の高い領域にする為に、保険の提案は必須である理由を解説しました。






例えば、離婚する夫婦からの依頼で、離婚協議書を作成するとします。


こんな時、我々は、お子様のことを一番に考えて協議書を作成しましょう。』とアドバイスをしています。


両親が離婚をして、一番悲しいのはお子様だから・・・。


そして、養育費の支払い方法を定めますが、お子様が20歳になるまで、養育費をしっかりと支払うケースは、案外少ないです。


養育費を支払いたくても、新たな生活により、賃料が発生しますし、不況で収入が思うほど伸びなかったり、転職したり、体調を崩してしまったり・・・。


つまり、


『養育費を払いたくても払えない』




状況になるのです。


これでは、せっかく公正証書にて作成した離婚協議書も




『絵に描いた餅』です。




だから、離婚協議書に留まらずに、収入保障や所得補償の保険を提案します。


つまり、よりリスクヘッジされたサービスが提供できるのです。


我々の目指すサービスは、『より良いサービスです』


セミナーも大きな反響を頂きまして、今後も教えて欲しいとの声を多数頂きました!

▼セミナーの様子です。ご覧下さい。

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